危険のサイン!? すぐに病院に連れていくべき犬の症状6選

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こんにちは こんばんはこむです。今回はこの症状が出たらすぐに病院に連れていくべき犬の症状6選についてご紹介したいと思います。

呼吸が荒い、大量のよだれが出る、お腹を触ると嫌がる

 この症状は胃拡張・捻転(ねんてん)症候群の可能性があります。

 胃が過剰に大きくなる(胃拡張) 捻れてしまう(捻転)という病気になります。

 主な原因

 食事や水分の摂取方法によって引き起こせれると考えられます。食事後に起こる場合が多く早朝や夜間に起こることが多いようです、また大型犬に多くみられます。

元気がない、食欲がない、食べていないのに胃液を吐く

 この症状は腸閉塞(イレウス)の可能性があります。

 異物や腫傷などが腸で詰まってしまう病気になります。

 主な原因

 異物の誤飲によるものが多いと考えられます。大きいもののみならず、小さいもの(糸屑、ビニール)などが詰まってしまうこともあるようです。これは子犬に多くみられます。

呼吸が早く苦しそう、下の色が白色または紫色っぽい

 この症状は横隔膜ヘルニアの可能性があります。

 横隔膜に穴が空き肺が圧迫される病気になります。

 主な原因

 2種類あり生まれつきである先天性と、生まれた後で起こる後天性になります。

 後天性の場合、交通事故、高いところからの転落によるものだと考えられます。先天性のものとして小型犬に多くみられます。

尿が出ない、血尿が垂れる

 この症状は尿道閉塞の可能性があります。

 尿道に石が詰まって尿が出なくなる病気になります。

 主な原因

  アンバランスな食事、ストレス、トイレに行っているのにトイレをしてないなどが考えられます。雌よりも雄の方が尿道が細いためなりやすいと考えられます。雌もなります。

血や膿を含んだ分泌液が出る、お腹が膨らむ、呼吸が荒くなる

 この症状は子宮蓄膿症の可能性があります。

 子宮内が膿でいっぱいになる病気になります。

 主な原因

発情期のホルモンの変化と細菌の感染です。発情期には子宮の入り口である子宮頸管が緩むため、子宮内に細菌の侵入が起こりやすくなります。発情期の1〜2ヶ月は注意しましょう。出産経験がないまたは少ない雌がなりやすいです。

痙攣が止まらない

 この症状は肝性脳症の可能性があります。

 肝臓において本来解毒されるはずのアンモニアなどが解毒されず、最終的には脳に回り神経症を起こす病気になります。

 主な原因

 犬が食べてはいけないものの誤飲、誤食による急性肝炎、遺伝性の高い門脈シャントと考えられています。急性と慢性に分かれており、急性の場合、緊急性が高く早期治療が大事となってきます。

まとめ

 以上すぐに病院に連れていくべき犬の症状6選についてご紹介させていただきました。なかなか判断が難しい場面も多いと思いますが、後悔のない選択をしたいですよね。また1度病院に行って不安を感じる場合他の病院にかかる(セカンドオピニオン)もありだと思います。そこで見つかる場合もあるので(経験者)皆様にとって良い1日を ではまた🖐️

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