避妊・去勢手術をするか悩んでいる人へのアドバイス

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こんにちは、こんばんはこむです。今回は避妊。去勢手術をするかしないかまた必要性などについて話していきたいと思います。この記事を読んでからでもゆっくり考えていただけたら幸いです。

こむちゃん
こむちゃん

こむちゃんは避妊手術していませんが、筆者は実際に避妊手術に立ち会いその後のケアまでやったことがあります。

避妊・去勢手術とは

避妊手術はメスが受ける手術(卵巣の摘出)

去勢手術はオスが受ける手術(精巣の摘出)

になります。どちらも妊娠をさせないという点では同じですね。

何歳までにするべきか

何歳までというのはないようですしかし年齢を重ねるごとに犬への負担、リスクなどが上がってくるため早めに行うのがいいでしょう。

生後6ヶ月〜1歳の間に行う子が多いようです。

避妊・去勢手術のリスクと効果

避妊・去勢手術のリスク

  •  全身麻酔のためそのまま起きないことがある
  •  手術してしまうと元には戻せない
  •  遺伝子を残せなくなる
  •  手術後の痛みがある
  •  太りやすくなる

 全身麻酔をするので避妊・去勢手術をする場合は同意書を書かされるのですが、そういうのを見ると改めて大切な手術だということを当時実感した記憶があります。

得られる効果

  •  マウンティング行為が減る
  •  マーキングが減る
  •  ストレスの軽減
  •  病気の予防
  •  生理がこない(女の子の場合)

 最後の生理がこないというのはすごく大きいことだと思います。よく施設に行った際などヒート中(生理中)の犬はご遠慮くださいというのがありますが、それを気にしなくてよくなりますし、犬自体もともとヒート中、辛そうな子とかだとやって良かったのかなと感じると思います。

手術後のケア

1週間は安静にした方がいいと思います。また散歩も控えた方がいいでしょう。

僕自身も病院では2、3日安静にしたらその後は散歩に行っていいよと言われましたが、傷口のことを考えると怖くてそんなことできませんでした。だって傷口が開いたりしたら………

と考えすぎかもしれませんが、そこで散歩に行って最悪の事態になるより1週間、抜糸まで待とうと思いました。なので心配性の方はそのくらいまった方がいいと思います。

必要性

 避妊・去勢手術は強制ではありません。また病院によってはすぐした方がいいというところもあります。必ずしも必要ではないのでメリットやデメリット、飼っている環境などを見てよく考えましょう。

筆者の意見

 これはあくまで個人の意見ですが、私はできるならしないほうがいいと思っています。

 やはり手術の負担などを考えるとどうしてもとなってしまいます。また実際に手術をした子の顔を見て辛そうなのが伝わってきました。もし他の摘出した方がいいところがあって一緒にする場合などはいいと思うのですが、とここまでがしない派の僕の意見でした。

まとめ

 以上、避妊・去勢手術についてお話しさせていただきました。これは迷う人もいれば迷わない人もいるみたいです。犬との生活では大きな出来事の1つですよね、色々なことを加味しながら愛犬により良い選択をどうかしてあげてください。よろしくお願いします! ではまた🖐️

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